2012-12-22

赤木明登 正法寺椀

「赤木明登漆展」

カフェ風姿でも使用している
正法寺椀。

この独特のフォルムが何とも素敵で、
このルックスに惹かれて
求めて帰られるお客様がたくさんいらっしゃいます。

具だくさんのシチューやスープ
アイスクリーム
香のご飯
ちらし寿司

日々の生活での登場シーンが多い、
優等生です。



スタッフ 和田

2012-12-20

赤木明登さんの茶托

漆の茶托は、かしこまりすぎる印象がありましたが、
赤木さんの茶托は、表面に施された和紙貼りのざらざらした
質感により、カジュアルでモダンな雰囲気に仕上がっています。
薄い仕上がりは、形そのものも、きれいです。
普段使いの湯のみ、マイカップとあわせてソーサー感覚で使えそうです。

お茶のお菓子を入れてもいいですね。

2012-12-18

「美しいもの…」

美しい「赤木明登の鋺」

鋺(かなまり)=金属で出来た托鉢の意。法隆寺宝物館にある托鉢をデッサンして作られた赤木さんのカナマリは大・中・小。

オーストリアの国立美術館にも収蔵されたされたそうです。

赤木明登さんの切溜。



 切り分けた野菜を入れたり、
 おむすびをいれたり。

 日本人の台所道具として、
 昔からよく使われていた切溜。

 器になったり、
 ボウルやタッパーの代わりになったり
 その時やシーンによって様々に使えます。

 赤木さんの漆器のなかでも、
 こちらは吹き漆の作品。

 薄らと木目が感じられ、
 カジュアルな雰囲気に仕上げられているので
 現代のテーブル風景にもとてもよく似合うのです。
 


 それぞれを組み合わせると、
 とっても素敵なお重に。

 おせち料理や
 ピクニック、運動会などのお弁当。

 こんな素敵なお重でいただけたら、
 気持ちも豊かになりますね。

 ホーローやプラスチックとちがって、
 乾燥防止にもなる漆器。
 スライスしたパンの保存にもとっても便利です。 


 奥様の智子さんは、
 普段の生活で切溜を使っておられます。

 いいものだから、
 長く、どんなシーンや場所でも使える。

 10年、20年、30年と、
 一生お付き合いできる
 赤木さんの切溜です。



 スタッフ 和田


 

2012-12-16

「赤木明登漆展」

「赤木明登漆展」

椀ものとともに、
絶大な人気を誇る赤木さんのパン皿。

4.5cmの程よい高さと
木地に厚みがあります。

焼いたトーストなどの水分をほどよく吸い取り、
とっても美味しい状態で
召し上がれますよ。

大きめサイズのこちらは、
クロワッサンなどを召し上がっていただくときに
パリパリこぼれ落ちるパン皮も受けとめてくれます。

熱々のパスタを盛りつけたり、
天ぷらなどを装うととっても素敵です。


高さ45mm×幅273mm×奥行273mm




スタッフ 和田

2012-12-14

「赤木明登の重箱」

昨年大勢の方々に買って頂いた人気の重箱。
今年も個展初日から求めて頂いています。

我が家のハレの日の重箱はお正月、雛祭り、奉りの日のお祝い膳、運動会等々私が作る我が家の味をキット決めてくれるはず。

憧れの赤木重箱を是非見てくださいね。

明日は又、追加で重箱が届きまーす♪

2012-12-12

今日から赤木明登展

始まりました♪

赤木さんのたくさんの椀に囲まれて幸せ。

写真に写った赤木さんの服装は赤と黒、まるで漆そのもの…。

日常の器か沢山。
是非、是非お出掛けください。