2016-12-04

我が家で育つ切溜


我が家でも、
切溜 活躍してくれています。


運動会のお弁当、
節句の日のハレ料理に。


栗おこわのおにぎりをいれたり、
おもたせの焼き菓子たちを入れて
友人とのお茶時間に囲んだり。

迎えた最初は
よそよそしさを隠せなかったものの、
(もったいなくて! 笑 )

いまでは少しずつ、
我が家の暮らしに存在し、
馴染んできてくれています。



使うたびに、
盛り付けるたびに、
背筋がピーンと伸びる感じ。

でもそれは緊張 とはちがって
暮らしにハリが生まれる感覚。


一生ものの良い買い物をしたと、
心の底から思っています。



これからさらに時間を重ね、
立派な我が家の切溜に育てていきたいな。


皆様の暮らしにも、
きっと、ううん必ず潤いを。


そんな秀でた器であり、
食の道具。




スタッフ 和田

2016-12-03

赤木明登さん、ご到着

朝一能登での仕事を済ませ、
飛行機に乗ってやってこられた赤木さん。

午後から先ほどまで
在店していただきました。

赤木さんにお会いになるために
たくさんのお客様が
ご来店されました。

赤木さんを前にすると
誰もがうっとり。
そのお人柄、いやオーラに飲み込まれていかれる様に。
それは男女、世代の域を超えて。


恒例の風景でもある
サインを求められる赤木さん。

サイン、という名の名言を
サラサラと綴られてゆきます。

味のある字体。
意味深い言葉たち。
いつ見ても、いい光景だなぁ、と思います。


本日は所用のため、
もう店を後にされておりますが
明日4日(日)もまた在店されます。

ぜひ、
お出かけくださいませ。


椀ものも明日追加納品します!



スタッフ 和田

小さな惑星と冬のヒムカシと




宮本さんの天然石たち
こうして並んでいると
なんだか夜空に浮かぶ惑星みたい


ひとつひとつ
色もかたちも違っていて
眺めていると
スーッと、石の魅力に吸い込まれてしまいそう…





自然から生まれる造形美。
うっとりします。







冬のヒムカシさんも
魅力いっぱい









コートやジャケット、プルオーバー
お馴染みのシャツも。


どれも素材感が素晴らしくて。


さすがヒムカシさんです。



春夏に引き続き、
たくさんの秋冬のもの
ご覧頂けます。




どうぞお運び下さいませ。




スタッフ 西川








………




冬の真空を闊歩する
『 ヒムカシの冬服展 』と『アクセサリー宮本紀子展』
11/27(日) - 12/10(木)
10:00 - 19:00 会期中無休

柏店にて






【数量限定】切溜、通販スタートいたします

お問い合わせ多数の切溜。

全国から注目されていて、
人気の高さをうかがい知ることができます。

そんな切溜を、
本日より数量限定で通販承ります。


限定数 5個。



ご希望の方は
お電話 または メール にて
お問い合わせくださいませ。

03-5284-8220
banki@a-net.email.ne.jp


赤木明登さんの切溜。

残念ながら、
この姿を見ることができるのは
今年が最後。

そして、
ご覧いただけるのも 
ここ萬器 が最後、なのです。


しばらく、
生産がお休みになります。
休業期間もほぼ未定。。。


どうぞ、この機会を逃されませんよう。


本日午後より(明日も)
赤木明登さん在店されます。

切溜のお話、
沢山お聞きになってくださいね。

( 赤木さんの語りは、ほんとに引き込まれますよ。 )



どうぞ、お出かけください。





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北千住店にて

-ハレの日- 季を感じる 日本のうつわ
『 漆器・赤木明登展 』

12/8(木)まで
10:00~19:00
会期中無休

12/3(土)、4(日) 赤木明登さん在店されます。

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スタッフ 和田

2016-12-01

山口ミスズさん来店♪

 
今日はストール作家の山口ミスズさんが来てくださいました!
 
いつもモノトーンコーデが素敵な山口さん。黒のスクエアシャツをご試着です。
 
ギャザーの入り方、贅沢な布の使い方、ふわりと動いた様子も美しい…
山口さんの雰囲気にとっても合っていて思わず見とれてしまいました。
 
いろんな年代の人、体形もさまざまですが、どんな人もそれぞれの良さを引き出してくれるヒムカシさんの服。いつまでたってもおしゃれは楽しいものですね。
 
 
山口さん、ありがとうございました!
 
 
スタッフ 岡田
 
 
 
 
 
 
 

素のまま だからこその輝き

素のまま、
生まれた形そのまま。

その石が一番似合うかたちに
仕上げてゆく。

それは指先を彩るものであったり、
胸もとで輝くものであったり、
耳元で揺らめくものであったり。

研磨 などの工程を加えず、
年月をかけそのもののが生まれ成した良さを
最大限に活かしています。

だからこその存在感。

宮本さんの装身具たちには、
小柄なものは決して多くありません。

どうしても、
石に合わせた銀細工は
仕上がりのサイズが大きくなってしまう。

でも、
不思議と浮き上がらず
そっと肌に寄り添います。


グッと、ぐぐっと、
女性らしい指先に。


カップを持つ手、
筆をもつ手、
ご友人や周囲の人たちの視線を
独占しちゃいそう。


装身具。
女性の永遠の愉しさ。


デスネ。



スタッフ 和田

2016-11-30

赤木明登展5日目です




土曜日から北千住店ではじまりました
『 赤木明登展 』会期 5日目。

連日、多くの方々にご覧いただき
ありがとうございます。







お食事会でも反響のあった白漆。

赤木さんがつくられる 「 白 」は
どんな 白 だろう…と届く前から個人的にもワクワク
楽しみにしていたのですが
期待を裏切らない素敵な 「 白 」。



こっくりとした温かみのある赤木さんの白漆。
どこかヨーロッパの古陶のような趣もあって
磁器や土のものとも相性がよさそう。


↑のスープ皿は、スープだけではなく
パスタやカレー、リゾット、メインのお肉やお魚など
どんな料理にも。


クリスマスの食卓を白漆で迎えたら…

素敵な演出になりそうです。











新作の摩利蒔絵


赤木さんの「輪島紙衣」と
会津塗の「朱磨き」

二つの伝統技法を融合させて生まれた
新しい漆器。


蔦や橘などの植物紋を
朱と白、朱と黒でモダンに表現しています。


クリスマスやお正月、お節句など、
特別の、とっておきの「ハレの日」に
ぜひお使いいただきたい漆器です。








木目の美しい黒柿豆皿。

柿の木は、もともと淡い橙色をした木。
外見は同じ柿の木の中でも、
稀に、黒い部分が縞模様に現れることがあり
それが「黒柿」と呼ばれています。
一万本に一本とも、十万本に一本とも言われている
稀少な銘木の「黒柿」。

硬質で加工が難しく
天然乾燥するのに、何年もの年月がかかるそう。
とても貴重な素材です。

5枚セットの小さな小さな豆皿は
黒柿の木目がひとつひとつ違っていて
眺めていて飽きない魅力があります。




 


能登鉢 6寸


潤いを帯びた黒。
美しい能登鉢。

一見、菓子鉢?のようにも
思われがちですが
煮物やサラダなどに使いやすいサイズです。

いつもの食卓、いつもの献立、でも
ひとつ漆器が入るだけで
少し目線が変わって、盛り付けも楽しくなりますよ!




明日からいよいよ師走。

今年も一年がんばった自分にご褒美を!


赤木さんの清く美しい漆器たちとともに
お待ちしています。




スタッフ 西川



………

北千住店
 
『 漆器:赤木明登展 』
2016.11.26(土)-12.8(木)
10:00-19:00 会期中無休

赤木明登さん在店日 12.3(土)4(日)