2015-03-13

My monohanako.

私のMy monohanako。

ちょうど一年前、
個展にお邪魔したのを機に、
花子さんのうつわをはじめてお迎えしました。

輪花の小皿と湯のみ。
1度はご挨拶だけで退店したのですが、
なぜか、どうしてもこのまま何も迎えずには帰れない。
そう強く思ったのを覚えています。


この一年間、小さな輪花皿ではありますが
毎日毎食、おやつのときも、
この子が登場しないときはなくて。

バタバタと気ぜわしいお夕飯の支度なんかは特に。
それは全然意識してるもんじゃなくて、
自然と手が伸び、選んでいるんですね。
どんな料理、シーンでもすごく絵になる。

そして、優等生なのはすごくすごく丈夫だということ。

365日使いたおしても
うんともすんともしない!

日常使いの器には、
これに尽きると思います。

もう必然的に虜になりました。
日々の料理にこれほど添うものってそうそうないです。

今回もまた、花子さんの器をお迎えしました。
1年待ちわびました。
長かった!笑

我が家の食卓にまた
幸せの空気が舞い込んできました。

20年、うつわ屋店主として
数え切れないほどの器を見てきたオーナー久保田さんが高く評価し、
イチオシだという花子さんの器。

うつわに目がない 笑、
スタッフみながお迎えしている花子さんの器。

器好きな方にぜひ、
器好きな方にこそご覧いただきたい。

見なきゃダメです!
手にとらなきゃ絶対ダメです!





ぜひ、お出かけくださいね。

for the table
『中里花子展』
3/22(日) までです。




スタッフ 和田

2015-03-12

facebookはじめました

うつわ萬器のfacebookページができました。

ぜひご覧くださいね。


こちらから↓
https://www.facebook.com/pages/%E3%81%86%E3%81%A4%E3%82%8F%E8%90%AC%E5%99%A8/362273487297257

たくさんのイイネ、お待ちしてます!

春のブーケ

 
今日のお花教室は、
春のお花たちをつかったブーケづくり。

放射状に形づくったり、
華奢なチューリップを気遣ったり...

いつものアレンジメントより、
みなさん奮闘されてました!

ブーケ、こんなにも難易度が高かったんですね。
傍らで見ていて、とても勉強になりました。


今日の花材は、

ゆきやなぎ    (スパイラル)
アセボ
ラナンキュラス  (桜てまり)
レースフラワー  (ホワイト)
チューリップ    (シャト と フラッシュポイント)
スイートピー    (オリビア)
ローズゼラニウム


小学生の時に通学路でよく見かけていたゆきやなぎが、
こんなにも大人で品良くまとまっている。
なんて新鮮!


ボリューミーでふわふわの
さまざまな春色ブーケができあがっていました。


余った花材をおすそ分けしていただくのも
この日のまたお楽しみ♪




スタッフ 和田 

『百瀬雅子のニット』 3/14から

たった今春色の荷物が届きました!
北千住店にてあさってから始まる百瀬雅子さんのニット展。

ざくろ、すおう、たんがら、紅花、茜、くるみ…
豊かな天然素材で草木染されたニットたち。

自然の色がこんなにも美しいだなんて…と見とれてしまいます。

ディスプレイは明日。
お楽しみに!

2015-03-11

Monohanako

Monohanako
     is like no other
     is the one and only…






中里花子さんの個展が始まってからというもの
私の頭の中は、
ずーっと花子さんの器に占領されている
寝ても醒めても 花子さん
嗚呼 花子さん…

すっかり魅了され
まるで 恋に落ちた時のよう
骨抜きにされてしまった

花子さんの器を
言葉で表現しようと
どんなに頭を捻っても
感じたままを 表す言葉が見つからない

どんな言葉も、陳腐に思えてしまうのだ

会期5日目
3/22が最終日なので
残りは12日

あと、
たったの12日しかないのである

常設で、いや、もう
中里花子さんの器のお店にして下さい!
と、店主、久保田さんに
お願いしたい気持ちを抑えつつ

(この場に、こんなことを書いてしまって
許されるかどうかも、よくわからないけれど…)


とにかく、
見逃さないでほしい

ただそれだけを思っています


暑苦しいテンションですみません 苦笑


スタッフ 西川 でした

2015-03-09

魅力あふれる女性

花子さんの周りには
いつも明るい空気が流れていて、
笑顔があふれている。

屈託のない笑顔で
お客様やわたしたちスタッフと話される姿が
とてもとても印象的でした。

7日、8日、
花子さんプレイリーさんと一緒に過ごした2日間。
そこにはいつも花子さんの笑い声が響いていて、
つられて私たちも笑っている。

そして気づけばみ〜んなが笑顔*

真っ直ぐで、明るく伸びやかなお人柄は
花子さんの作品にも大いに反映しています。

うつわたちを見れば、
それは、とてもよくわかっていただけると思います。


本当に楽しく濃い2日間でした。
最後のお見送りが寂しかったぐらい。

3日目の今日からまた、
気持ちをギュッとひきしめて
花子さんの器たちとともに
1日1日しっかりと過ごしていこうと思います。

花子さんの技術とセンスの高い器、作品づくり
たくさんの皆さまにお伝えしたい。
写真家でもあるパートナー、
プレイリー・スチュワート・ウルフさんのお写真たちも
ぜひ合わせてご覧くださいね。

monohanakoの器が
みなさまの暮らしのなかに
より近づくことと思います。



『中里花子展』
お待ちしております!



スタッフ 和田

プレミアムなパフェ

連日大盛況の苺パフェ。

出張パティシエによる
プレミアムなパフェは、
本日までお召し上がりいただけます。

中には2日連続で食べにいらっしゃるお客様も…

それほど、
それほど、
美味しいんです!

3色だんごのような春色のアイスたち。

実はこの中に1つ、
びっくり意外!なフレーバーがあるんです。

さて、いったい何のお味でしょう。

それは食べてのお楽しみ♡
フフフフフ


本日パフェ最終日!
ぜひぜひお出かけくださ〜い

スタッフ 和田